大腿骨滑液包炎

大丈夫ですよ。一緒によくしていきましょう。

大腿骨滑液包炎(大転子の外側痛)│川崎のM.A.K.鍼灸整骨院

大腿骨滑液包炎(大転子周囲の痛み)で“夜間痛・階段痛”にお困りの方へ

画像は異常なしでも痛い方へ。動作分析×一貫担当×短時間・低負担の施術で、もう一度“自分のペース”へ。

動作分析 一貫担当 短時間・低負担 横向き・座位OK 夜21時まで 駐車場 カード可













なぜ他で良くならない?当院が“動く瞬間”を見る理由


止まっている時ではなく、動いている最中に出る痛み

大腿骨滑液包炎は、立位・歩行・階段・着地など“動いている時”に悪化しやすいのが特徴です。患部だけに注目せず、骨盤—股関節—膝—足首の連鎖を見て、どの場面で負担が集中しているかを捉えます。

立位・歩行・階段・着地の動作分析で“引き金”を特定

着地/減速/方向転換を確認し、片脚支持の不安定・膝の内倒れ・接地の癖などを“見える化”。対策は短時間・低負担の施術と、わかりやすいフォームのコツで段階的に進めます。

原因の“見える化”を受けてみませんか? 初回は評価と説明を重視。無理な提案はしません。

原因の“見える化”を予約する

院の特徴(4つの要点)

動作分析(立位・歩行・階段・片脚荷重を確認)

痛みが出る瞬間の“引き金”を特定。夜間痛・階段痛・着地痛の理由が分かると、対策が打てます。

一貫担当(院長が最初から最後まで)

施術歴32年・のべ7万人以上の院長が継続担当。説明と方針のブレをなくします。

短時間・低負担/横向き・座位OK

強い刺激に頼らず、体位の配慮で受けやすい。仕事帰りや運動前後でも継続しやすい設計です。

行動KPIで変化を一緒に管理

  • 夜の覚醒回数
  • 手すり依存度
  • 圧痛スケール

曖昧な「なんとなく」ではなく、数字と言葉で変化を実感できます。


一貫担当×短時間の施術を予約

患者さんの声(マラソン/サッカー/テニス/登山)

マラソン:夜間痛が減り、段階的にjog復帰(38歳・女性)

30km以降で外側がズキッ。画像は異常なしと言われ迷子に。動作分析で骨盤前傾+膝の内倒れを“見える化”。短時間・低負担の施術と中殿筋の目覚ましで2週目に夜間痛が減少、3週目にEペースjog復帰。

来院の決め手:動作分析→説明→施術→フォーム修正まで一貫担当。

サッカー:切り返しの外側痛が軽減(27歳・男性)

減速→方向転換でズキッ。現場動作を撮影解析し、内旋コントロール不足+骨盤の傾きを特定。短時間施術と足裏の圧の流れ/膝とつま先の向きを反復し、5回目で実戦復帰。

来院の決め手:競技動作をその場で評価。

テニス:踏み込みで骨に響く痛みが軽減(41歳・女性)

ステップ→踏み込み→スイングを確認し、股関節内外旋の使い分け不足+体幹の先行回旋を修正。ラリー再開後も張りが軽くなりました。

来院の決め手:図と模型で原因を見える化し、家でのドリルまで具体。

登山:長い下りの刺す痛みが減少(65歳・男性)

骨盤の前傾+中殿筋の働き不足で片脚支持に負担集中。足指〜母趾球→かかとの荷重移動と膝軌道を練習し、下りの休憩回数が半分に。

来院の決め手:下り動作に直結した指導と再発防止のホームワーク。

このケースに近い方はご相談ください

通院回数の目安(大腿骨滑液包炎×運動再開KPI)

【軽度】3〜5週/6〜10回

  • 圧痛:4→1〜2、夜の覚醒:0〜1回、手すり依存:0〜1/日
  • マラソン:Eペースjog 20〜30分/サッカー:直線ダッシュ軽強度
  • テニス:ショートラリー/登山:下り30分連続可(ストック併用)

【中度】6〜9週/12〜18回

  • 圧痛:6→2〜3、覚醒:週2〜3→0〜1、片脚立ち:左右20秒
  • マラソン:jog 40〜60分+流し/サッカー:45°方向転換反復
  • テニス:ラリー20分→踏み込み安定/登山:下り45〜60分

【重度】10〜14週/20〜28回

  • 覚醒:毎晩→週1以下、立ち上がり:刺す痛み→鈍痛→違和感
  • 隔日で再開、ゲーム形式は後半、低山コースから段階化

あなたの現在地をチェック——初回は評価と説明を重視します。目安に沿って計画を一緒に作ります。

初回評価を予約する

症状の情報(やってはいけない/正しい理解)

大腿骨滑液包炎とは?(大転子周囲痛の仕組み)

太ももの付け根の外側(大転子)付近の滑液包が、繰り返す荷重や摩擦で刺激されて痛む状態。レントゲンで骨に異常がなくても、動作の癖で痛みが出ることがあります。

やってはいけないこと

  • 患部の強揉み・ゴリ押し
  • 痛みを我慢した階段反復・長い下り
  • 患側を下にした長時間の横向き固定
  • フォーム無視の距離至上主義
  • 初期からの過度なストレッチ


初期にやること

  • クッションで圧分散/長時間同一姿勢を避ける
  • 母趾球→かかとの荷重移動/膝とつま先の向きを揃える
  • 中殿筋の“目覚まし”(クラム等)を痛み0〜1/10で

自己流で悪化させる前に、評価だけでも

当院の特徴(詳説)

患部だけ揉まない——全身連鎖アプローチ

骨盤—股関節—膝—足首の連動を整え、外側(大転子)への過負荷を分散。再発しづらい土台を育てます。

“見える化”の丁寧な説明(図・模型・動画)

専門用語はやさしく。できる/できないを明確にし、ホームワーク・通院計画を共有します。

競技・目的別フォーム&セルフケア設計

マラソン/サッカー/テニス/登山など競技特性に合わせて、接地・膝軌道・荷重を具体化します。

再発防止まで伴走(運動・食事のアドバイス)

宿題は1〜2個に厳選。少量・高頻度で習慣化を支援します。

通いやすさ&実績

完全予約制/夜21時まで/JR武蔵新城・武蔵中原駅 徒歩12分/駐車場1台/カード可。プロアスリートや箱根駅伝出場選手も来院、医師と提携。

運動をあきらめないために、いま相談する

よくある質問(FAQ)

Q.施術は痛いですか?横向きでも受けられますか?

A.強い刺激に頼らない短時間・低負担。横向き・座位にも対応します。

Q.どのくらい通えば良くなりますか?

A.目安は軽度6〜10回/中度12〜18回/重度20〜28回(個人差あり)。初回評価で計画を決めます。

Q.運動はいつから再開できますか?

A.行動KPI(夜の覚醒回数・手すり依存度・圧痛)を指標に段階再開します。

Q.子ども連れや仕事帰りでも大丈夫?

A.大丈夫です。完全予約制・夜21時まで受付。横向き・座位の施術にも対応します。

院長あいさつ

増田 一三(ますだ かずみ)/55歳・施術歴32年・のべ7万人以上。国家資格(柔道整復師・鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師)に加え、1級均整師・DRTインストラクター・幹細胞美容鍼師、再生系の鍼灸資格など。現役で走るアスリートとして、ランナーや各競技の選手のコンディショニングも担当しています。

当院は、“動いている時”の引き金を動作分析で見つけ、短時間・低負担の施術とフォームのコツ、そして行動KPIで、良くなる過程を一緒に“見える化”します。最初から最後まで私が一貫して担当します。

動作分析 一貫担当 短時間・低負担 横向き・座位OK 夜21時まで

最後に院長から

大腿骨滑液包炎は、休むだけでは再開時に再発しやすい症状です。「画像は異常なしでも痛い」「運動をあきらめたくない」「再発が怖い」——そんな方にこそ、一貫担当の私が伴走します。できること/できないことを明確にし、夜間痛・階段痛・着地の不安を少しずつ減らしていきましょう。

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下記よりご希望の方法でご連絡ください。

※緊急時は医療機関へ。※当院は「施術」を提供します(過度な断定はいたしません)。

アクセス/営業時間

M.A.K.鍼灸整骨院
神奈川県川崎市中原区下新城3-15-8
JR南武線・武蔵新城駅/武蔵中原駅 各徒歩12分
完全予約制/夜21時まで/駐車場1台/カード可















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〒211-0042

神奈川県川崎市中原区下新城3丁目15-8

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044-752-0013

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水・日・祝

代表者名 増田 一三
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岩川バス停徒歩2分

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