ランニング後の「ふくらはぎ」の張り、放置厳禁!足底筋膜炎の予防法
ランニング後の「ふくらはぎ」の張り、放置厳禁!足底筋膜炎の予防法
ランニング後、ふくらはぎがパンパンに張る。マッサージしてもすぐ戻る。最近は朝起きて床に足をつくと、かかとがズキッと痛む…。
実はこの「ふくらはぎの張り」と「足の裏の痛み」、まったく別物のようでいて、原因は同じところに繋がっていることがほとんどです。今回は、足底筋膜炎を引き起こす意外なメカニズムと、再発を防ぐためのセルフケアをお伝えします。武蔵新城・武蔵中原で走られている方にぜひ知っておいてほしい内容です。
ふくらはぎとアキレス腱、足の裏は「1本の糸」でつながっている
足の裏が痛いのに、なぜふくらはぎをケアしなければならないのか?それは、ふくらはぎ・アキレス腱・足底筋膜(足の裏の腱の膜)が解剖学的に1本のつながった組織として連動しているからです。
ふくらはぎが硬いと足底が引っ張られる
ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)が硬くなると、アキレス腱が常に上向きに引っ張られた状態になります。すると、その下にある踵の骨を介して、足の裏の足底筋膜まで張力が伝わります。
例えるなら、洗濯ロープの片方を強く引っ張ると、反対側の結び目がギシギシと締まっていくようなイメージです。足底筋膜のかかと付着部に痛みが出る「足底筋膜炎」は、まさにこの引っ張り合いが慢性化することで生まれます。
「足の裏が痛いから足の裏を揉む」は逆効果
ここで多くの方が間違うのが、「足の裏が痛いんだから、足の裏をゴルフボールでゴリゴリ揉めばいいだろう」と考えてしまうこと。
実はこれ、炎症が起きている付着部をさらに刺激して悪化させる典型パターンです。本当に緩めるべきは、上流で引っ張っているふくらはぎの方なのです。「痛いところに原因はない」というM.A.K.の理念がそのまま当てはまる症例と言えます。
ふくらはぎを緩める!自宅でできる3つのセルフケア
足底筋膜炎の予防と再発防止のために、ぜひ毎日続けていただきたいセルフケアを3つご紹介します。
1. 壁に手をついてアキレス腱伸ばし
壁に両手をつき、片脚を後ろに引きます。後ろ脚のかかとを床から離さないようにして、ふくらはぎがじんわり伸びるのを感じながら30秒キープ。膝を伸ばしたバージョンと、軽く曲げたバージョンの両方を行うと、ふくらはぎの表層筋(腓腹筋)と深層筋(ヒラメ筋)の両方に効きます。
2. 階段の段差を使った「かかと落とし」
階段や段差のあるところで、つま先だけを乗せてかかとを下に落とします。ふくらはぎ全体がストレッチされる感覚で15秒キープ×3セット。下まで落としきらず、痛みが出る手前で止めるのが安全です。
3. 就寝中の「ナイトソックス」または足首90度キープ
寝ている間、私たちの足首は自然と「つま先が伸びる方向」に倒れます。これが足底筋膜を縮めた状態で固定するため、朝起きた瞬間の激痛につながるのです。
市販の足底筋膜炎用ナイトソックスやサポーターを使って足首を90度に保つだけで、朝の一歩目の痛みが劇的に変わる方が多くいらっしゃいます。
M.A.K.からのご提案
セルフケアを続けても痛みが取れない、もしくは数か月単位で痛みが続いている場合は、ふくらはぎだけでなく骨盤の傾きや足首の関節の動きそのものに歪みが出ているサインかもしれません。
M.A.K.鍼灸整骨院では、ふくらはぎの深部にある硬結(コリ)を鍼で直接緩め、足首や骨盤の動きを整体で整え、日常の歩き方・走り方の改善を整骨で指導しています。鍼灸・整骨・整体の3つを同じ施術で統合できるのは、当院の大きな強みです。
武蔵新城・武蔵中原で「もう一度気持ちよく走りたい」「立ち仕事の足の痛みをなんとかしたい」という方、足底筋膜炎は早期にケアするほど改善が期待できます。我慢せず、ぜひお気軽にご相談ください。
ランニング後、ふくらはぎがパンパンに張る。マッサージしてもすぐ戻る。最近は朝起きて床に足をつくと、かかとがズキッと痛む…。
実はこの「ふくらはぎの張り」と「足の裏の痛み」、まったく別物のようでいて、原因は同じところに繋がっていることがほとんどです。今回は、足底筋膜炎を引き起こす意外なメカニズムと、再発を防ぐためのセルフケアをお伝えします。武蔵新城・武蔵中原で走られている方にぜひ知っておいてほしい内容です。
ふくらはぎとアキレス腱、足の裏は「1本の糸」でつながっている
足の裏が痛いのに、なぜふくらはぎをケアしなければならないのか?それは、ふくらはぎ・アキレス腱・足底筋膜(足の裏の腱の膜)が解剖学的に1本のつながった組織として連動しているからです。
ふくらはぎが硬いと足底が引っ張られる
ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)が硬くなると、アキレス腱が常に上向きに引っ張られた状態になります。すると、その下にある踵の骨を介して、足の裏の足底筋膜まで張力が伝わります。
例えるなら、洗濯ロープの片方を強く引っ張ると、反対側の結び目がギシギシと締まっていくようなイメージです。足底筋膜のかかと付着部に痛みが出る「足底筋膜炎」は、まさにこの引っ張り合いが慢性化することで生まれます。
「足の裏が痛いから足の裏を揉む」は逆効果
ここで多くの方が間違うのが、「足の裏が痛いんだから、足の裏をゴルフボールでゴリゴリ揉めばいいだろう」と考えてしまうこと。
実はこれ、炎症が起きている付着部をさらに刺激して悪化させる典型パターンです。本当に緩めるべきは、上流で引っ張っているふくらはぎの方なのです。「痛いところに原因はない」というM.A.K.の理念がそのまま当てはまる症例と言えます。
ふくらはぎを緩める!自宅でできる3つのセルフケア
足底筋膜炎の予防と再発防止のために、ぜひ毎日続けていただきたいセルフケアを3つご紹介します。
1. 壁に手をついてアキレス腱伸ばし
壁に両手をつき、片脚を後ろに引きます。後ろ脚のかかとを床から離さないようにして、ふくらはぎがじんわり伸びるのを感じながら30秒キープ。膝を伸ばしたバージョンと、軽く曲げたバージョンの両方を行うと、ふくらはぎの表層筋(腓腹筋)と深層筋(ヒラメ筋)の両方に効きます。
2. 階段の段差を使った「かかと落とし」
階段や段差のあるところで、つま先だけを乗せてかかとを下に落とします。ふくらはぎ全体がストレッチされる感覚で15秒キープ×3セット。下まで落としきらず、痛みが出る手前で止めるのが安全です。
3. 就寝中の「ナイトソックス」または足首90度キープ
寝ている間、私たちの足首は自然と「つま先が伸びる方向」に倒れます。これが足底筋膜を縮めた状態で固定するため、朝起きた瞬間の激痛につながるのです。
市販の足底筋膜炎用ナイトソックスやサポーターを使って足首を90度に保つだけで、朝の一歩目の痛みが劇的に変わる方が多くいらっしゃいます。
M.A.K.からのご提案
セルフケアを続けても痛みが取れない、もしくは数か月単位で痛みが続いている場合は、ふくらはぎだけでなく骨盤の傾きや足首の関節の動きそのものに歪みが出ているサインかもしれません。
M.A.K.鍼灸整骨院では、ふくらはぎの深部にある硬結(コリ)を鍼で直接緩め、足首や骨盤の動きを整体で整え、日常の歩き方・走り方の改善を整骨で指導しています。鍼灸・整骨・整体の3つを同じ施術で統合できるのは、当院の大きな強みです。
武蔵新城・武蔵中原で「もう一度気持ちよく走りたい」「立ち仕事の足の痛みをなんとかしたい」という方、足底筋膜炎は早期にケアするほど改善が期待できます。我慢せず、ぜひお気軽にご相談ください。
Access
Access
M.A.K.鍼灸整骨院
| 住所 | 〒211-0042 神奈川県川崎市中原区下新城3丁目15-8 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
044-752-0013 |
| 営業時間 | 【月・木】13:00~21:00 【火・金・土】9:00~21:00 |
| 定休日 | 水・日・祝 |
| 代表者名 | 増田 一三 |
| 備考 | 駐車場あり |
| 最寄りの施設 | 武蔵新城駅・武蔵中原駅から徒歩12分 岩川バス停徒歩2分 |
ホームページ |
【リウマチ専門】 https://lp.mak-kawasaki.com/rheumatism/ 【更年期障害専門】https://lp.mak-kawasaki.com/lp/ 【体質改善・若返り・老化治療プログラム】https://lp.mak-kawasaki.com/antiaging-program/ |
Contact
お問い合わせ
Contact
お問い合わせ
Instagram
インスタグラム
インスタグラム