なぜ、走るときだけでなく日常生活でも痛むようになったんだろう?

ランニング中の膝の痛みは、マラソン愛好者にとってある意味“付き合いのある痛み”かもしれません。

しかし、ある日ふと気づくのです。

  • 歩くだけでも膝が痛む…
  • 階段の上り下りがつらい…
  • 立ち上がるときにズキッとくる…

これまでは“走っているときだけ”だった痛みが、日常生活のあらゆる場面でも出るようになる。その変化に、戸惑いや不安を覚える方は少なくありません。


一番の原因は「慢性炎症」と「代償動作のクセ」

ランニングによる膝の痛みの多くは、使いすぎ(オーバーユース)やフォームの乱れによって、関節・靭帯・筋膜・軟骨などに一時的な炎症が起きることから始まります。

この段階で適切にケアを行い、休養やフォームの見直しができれば、症状は比較的早く改善します。

しかし、「我慢できるから」「いつものことだから」と“走りながら治す”スタイルを続けてしまうと、関節への微細なダメージが積み重なり、慢性炎症へと移行していきます。

さらに、膝をかばうことで生まれる代償動作(姿勢や歩き方のクセ)が、別の部位にも負担をかけ、日常動作の中で痛みが出るようになるのです。


筋力低下が拍車をかける

痛みがあると人は「なるべく動かさない」ようになります。

その結果、太ももの前面(大腿四頭筋)や内側広筋、ハムストリングスなど、膝を支える筋肉が衰えていきます。

筋力が低下すると、わずかな段差でも膝が不安定になり、日常生活動作にも支障が出てきます。


日常で痛みが出るようになったら、早急に見直すべきポイント

  • 膝以外の関節(股関節・足首)の可動域や筋力
  • 立ち姿勢や歩行・階段昇降時のフォーム
  • 足裏のアーチ(扁平足や外反母趾の有無)
  • ランニング時のシューズ・路面・練習頻度
  • 睡眠や食事、ストレッチなどのリカバリー習慣

「膝が悪い=膝だけが原因」とは限りません。
むしろ、日常にも痛みが出てきた段階では、身体全体のバランスの崩れが原因となっているケースがほとんどです。


M.A.K.鍼灸整骨院の対応方針

当院では、膝の痛みが「日常生活にも出ている」段階の方に対して、症状の根本改善を目指す包括的なアプローチを行っています。

  • 問診・動作評価で日常動作のクセを分析
  • 膝以外の可動域チェック(股関節・足首・骨盤)
  • 鍼灸による炎症緩和と筋膜リリース
  • 膝まわりの筋力再教育(内側広筋・臀筋など)
  • 歩行・階段昇降・ランニングフォームの再指導
  • 靴やインソールの選び方アドバイス
  • 運動と休息・栄養のバランス指導

痛みをただ抑えるのではなく、「なぜ今、その痛みが出ているのか」を追求し、日常動作でも快適に過ごせる身体づくりをサポートします。

「もうマラソンは無理かも…」とあきらめる前に。
「階段がつらい…」と我慢する前に。
一度、私たちにご相談ください。

あなたの膝と、ランナーとしての人生を、もう一度元気にするために。


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