本日見た患者さん

query_builder 2023/12/31
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本日見た患者さん。うちの奥さんです。
今日は家族3人で伊勢原市にある大山の登山をしました。
上りは順調だったのですが、下山の時に左膝の外側が痛いと言っていました。そして足を棒のようにして歩いていました。

明らかに腸脛靭帯炎でしたので、電車の椅子に座りながら腸脛靭帯と太ももの外側の筋肉が癒着していましたので、そこを強めの刺激を入れて癒着をはがしました。
悶絶うつくらいの痛みでしたが、痛みは少々残るものの、だいぶ痛みが楽になったと言うことでした。
さっきまでびっこひいていたのですが、かなり普通に歩けるようになったと言っていました。
通常は2〜3回の施術で日常での痛みはなくなります。
腸脛靭帯炎の痛みの原因は、ほとんどの場合、膝が内側に入ることにより腸脛靭帯と骨が擦れて痛みに出ることが多いです。
また今回のように腸脛靭帯と太ももの外側にある筋肉が強く圧縮されるような刺激を受けて(特に坂道や階段の下り)、癒着してしまった場合でも強い痛みがおきます。
癒着をしっかりと剥がしていけば、痛みは改善していきます。
またその痛みが出ないようにするためには、腸腰筋や内足のハムストリングをしっかりと鍛えて、膝が内側に入らないようなしていく必要があります。
もし腸脛靭帯炎がなかなか治らないと言う方は、ぜひいちど見させてください。
施術とレーニングでの腸脛靭帯改善施術とでしっかりと改善していくでしょう。


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